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今この時期のからだはととのえることからはじめるのがいい☆

  • 執筆者の写真: 愛子
    愛子
  • 11月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:5 日前

あと2日で12月。


えっ? って驚くほど実感のない今年の師走、なんですけど。


ピラティススタジオエエーコトリの日比野です。


暑かった長い夏はもうほとんど遠い記憶。


ですが10月頭までは夏日だったので


実はふた月しか経っていないんですよね。


体調を崩されている方も多いようですが


今年は普段の日常の忙しさのうえに


気候的に身を守らなければならないカオスな環境だったんです。


だから、いつも以上にからだをだいじに、自分をだいじにしていい年の瀬です。


こんなときこそピラティスをつかってください。


ピラティスの効用はからだの調整機能を作動させてくれるところ。



ことし1年頑張ってくれたおからだは ととのえることから はじめるのがいいです。


そして自分でからだを動かしてください。



からだは自分のからだの力を自分でつかうことで


備わった機能がはじめて働きます。



調整役の自律神経もそのうちのひとつで


作動させるには脊髄神経が通っている背骨を


一番下にある骨盤から伸ばし動かします。



ご自分でからだを動かすことでしか、つかえない力。



ピラティスはその動きをベースにしていくので


レッスンが終わった後に からだと気持ちと脳が調和して


すっきりととのった感覚が味わえますよ。



つい最近まで日本の運動と言ったら、学校で教わる運動も


鍛えるかたちの筋トレ的なものが主流でした。


だから初めてピラティスをした時に



からだの中の小さな感覚的な動きを


たいせつにするピラティスのレッスンに


物足りなさを感じる方もいらっしゃるかもしれません。



けれどからだの機能はこの小さな動きで大きな仕事をしてくれます♪



毎日の日常をこのピラティスでの小さな動きで


自然にからだを動かせるようになることが


健康と元気と美しさがずっときらきら輝かき続けるポイントです☆



変動の激しかった今年の気候で動く時間の減ったからだは


本来の機能(呼吸や体感の調整やバランス感覚等など)を低下させ


免疫力低下、肩こり首コリ腰痛、浅い眠り、冷え性、疲労感、


むくみとしてあらわれているかもしれません。


ぜひピラティスをたのしみながらおからだをととのえてみてください♪



年齢経験関係なく、おからだの現状とお気持ちにあわせたレッスンで導きます☆



PILATESSTUDIO A-KOTORI


ピラティススタジオエエーコトリ


日比野 愛子 ひびの あいこ

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